うまくいったら自分のおかげ、失敗したら他人のせい

06.19

山本です。

 

私はこれまで色んな人と会ってきました。

ビジネスでも何でもそうですが、うまくいっている人と、そうでない人で決定的に違うポイントがこれです。

決定的に違います。

見事にはっきりと分かれます。

 

もうタイトルにも書いてしまっていますが、失敗をどう捉えるかです。

失敗したとき、うまくいかなかったとき、どうするのかということです。

 

うまくいかない人は、まず間違いなく、他人のせいにします。

 

私も実は最近までそうでした。

うまくいかなかったら、他人のせいにしたくなるんです。

 

「お金がないから」

「環境が悪いから」

「人がいないから」

「取引相手が悪いから」

「時間がないから」

「知識がないから」

 

こういうことが口癖の人はあなたの周りにいるんじゃないでしょうか。

これは、うまくいかない人ほど、やっちゃうんです。

実際に私は本当にこのパターンの繰り返しでした。自分がそうなので、周りにいる人もそういう人が多いわけです。

 

うまくいくかいかないかで言えば、うまくいかないことの方が多いわけです。

うまくいかないことの方が圧倒的に多いです。ホームランやヒットを8割で飛ばしている選手はいないんです。

 

うまくいかないことは、別に悪いことではありません。

うまくいかなかったことを認められないことがまずいのです。

 

周りから見たら、「言い訳」に見えます。

でも本人はそんなつもりはないんですよね。本当に周りが悪いと思っているわけです。

私も「言い訳ですか?」と言われたことが過去に何度もあります(笑)。

 

かなり多くの人が、失敗したら他人のせいにしたがります。

それはなぜか。

 

傷つきたくないから。

それもあるでしょう。

でも違います。

 

本等の理由は、他人任せだからです。

他人任せというか、他力依存なのです。

すべてのことが他人任せだから、失敗したら他人のせいにしたくなるのです。

 

これは従業員を雇っておらず、ほとんど一人で仕事をしている人にも当てはまります。

他人というのは、人だけではありません。

先の例に上げた、お金とか、時間とか、外部要因だと思っていることすべてが、この「他人」に当てはまります。

 

最終的に自分で決定しているわけです。

そうであるにもかかわらず、うまくいかなかったら他人(外部要因)のせいにしてしまうのです。

これは今でこそ首を傾げたくなる話ですが、私も当時はそうだったので、もう自分でもわけが分かりません。

 

その条件でやろうと思ったのは自分なのです。

そうであれば、その条件でうまくいかなかったとしても、それは受け止めないといけないのです。

 

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