php5.6のインストール+cake3でのbake

    最終更新日:2017/04/02

cake3を動かしたい場合、PHP5.4以上でないと動きません。

2016年1月現在、CentOS6でyumでPHPをインストールする場合、php5.3ですので、5.4以上を入れる場合、別のリポジトリから引っ張ってくる必要があります。

もちろんPHP7でもいいのですが、新しいバージョンの場合、いろいろとリスクもあり、まだまだ5.Xを使いたいという方もいるでしょう。

今回PHP5.6をインストールする場合についてメモしておきます。

既存のPHPのアンインストール

すでにphp5.6よりも下位のバージョンが入っている場合はアンインストールしましょう。

http://qiita.com/ykyk1218/items/c859870ef8dac79f5e1c

PHP5.6以上のインストール

まずはepelとremiのリポジトリを追加します。

下記コマンドでphp5.6がでていればOKです。

下記コマンドでインストールを行います。

php -vで5.6系がインストールされていればOKです。

参考リンク

http://qiita.com/pakiln/items/645e8a97cde46b59f9f8

http://weblabo.oscasierra.net/centos7-php56-install/

cake3でのbake

近年のフレームワークでは最初からコードを書いていくのではなく、一覧、新規追加、編集、削除といった基本機能のコード自動生成機能がある場合が普通です。

cakeにももちろんありまして、cake3に関しては新しい仕様ということもあり、これを使ってコードを生成するほうが楽でしょう。

binディレクトリの中に入り、

と打つとMVCの基本的なソースができています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。