webサーバーのログの見方

 

サーバー監視の基礎となるWebサーバーのログ(主にApache)の見方について少し書いてみようと思います。Apacheで解説しますが、nginxでもほぼおなじです。

モジュール読み込み

http.confの設定で上記を有効にしておくとログのカスタマイズが比較的柔軟にできるようです。※通常は最初から有効になっているようです。

一般的にいじるのは下記のような設定です。

ログレベル

これ以上のレベルのものをログに吐き出します。レベルを下げればたくさんの情報が見れる反面、情報量が多すぎておえない、ということにもなります。

ディフォルトはwarnです。

レベルについては下記リンクを見てみましょう。

http://www.adminweb.jp/apache/log/index4.html

customerログ

accessログのことです。combinedというのはApacheのオリジナルのフォーマットのことです。

http://www.adminweb.jp/apache/log/index1.html

他にもJSON形式でだしたり、syslogにデータをまとめたりと様々なパターンがあるようです。

エラーログ

上記のように時間、とエラーレベルクライントとエラーの情報などがはかれます。

アクセスログ

アクセスログも同じように見方があります(詳細は下記リンクを参考に)

http://knowledge.sakura.ad.jp/beginner/3424/

参考文献

SoftWareDesign 2016年/9月

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