composerに関して

    最終更新日:2017/04/25

Javaではライブラリをpomで管理し、mavenを使うことで一括管理していました。

PHPではcomposerがその役割を担っています。

composer公式ドキュメント

https://kohkimakimoto.github.io/getcomposer.org_doc_jp/doc/01-basic-usage.html

composerのインストール

Windows

https://getcomposer.org/Composer-Setup.exe

からダウンロードし、ウィザードに従えば終了します。

細かい説明は下記リンクを参考に。

参考リンク

http://w.builwing.info/2013/03/04/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/

Linux

上記コマンドでcommposer.pharがダウンロードされます。

.pharとは圧縮ファイルの一種でJavaでいうjarのようなものらしいです。

使い方

ここで同じディレクトリでcomposer.jsonというファイルを下記のように記述。

ここに依存関係を入れていくことになります。(Javaでいうpomのdependencyに近いです。)

記述がおわったらcomposer installでライブラリをインストールすることができます。

また下記のようなコマンドで読み込ませることもできます。

そうするとライブラリをインストールしはじめ、composer.lockというファイルができます。

composer.lockとは現時点で管理されているバージョンの情報です。

composer.lockがない場合はcomposer updateで最新状態にしてあげましょう。

composer updateはlockの内容を無視し、すべて最新状態にします。

参考リンク

http://qiita.com/niisan-tokyo/items/8cccec88d45f38171c94

http://qiita.com/notona/items/c5a087d8dd446d315e6e

https://kohkimakimoto.github.io/getcomposer.org_doc_jp/doc/01-basic-usage.html

追記

ブログの記事では/user/local/binに置きましたが、必ずしもここではないこともあります。composerはPATHが通っているところに置くべきなので、echo $PATHにてパスの場所を確認しておきましょう。

参考リンク Linuxでのパス

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